2006.10.30 (Mon)
まず、購入したもの。
1thアルバム「ロマンチスト・エゴイスト」
そして、予約したもの。
6thアルバム「M-CABI」
やっとだよ。やっと!
どちらもやっとできました。
忙しさの代償だよ。いや、これからなんだよ、忙しいの・・。
ふぅ。
でもどうしてなんでしょう?
忙しいとわかっている時ほど、物書きにはまりたくなるというのは・・。
確かに仕事しているときは感じない感情が、
ふっと一息つくと、ぶわっと押し寄せてくる時もある。
今書きたい話がたくさんあるんだけれども、
一番に書きたいものの構想が出来上がらない・・・。
出だしと最後だけが決まっていて、肝心の真ん中がスコーンと抜けている。
はぁ。
いや、書けそうだった。
でも、書けなくなった。
実際の場所へ行って、
空気を感じないと!人を感じないと!産物を感じて愛でてこないとね・・
空想の中の現実って書きづらい。
人柄、地域性、産物、空気の感じ方、間の感じ方。
それぞれ違う。そう空の色、水の色や味だって違う。
自分の感じ取り方かもしれないけれども、
感じ取ってもいないものを言葉にしたくない。
いや、しにくいんですね。ただそれだけ。。
臨場感や空気感を描ききれるのは、いつのことになるのやら。
今は、瀬戸内の空気に触れたい今日この頃です。
(決して、ポルノの影響だけではありません。少しはあるけれども・・)
だからといって、空想の中の空虚な部分や、
ありそうでなさそうな仮想な街を書くのも好きなんやけどね。
ポルノグラフィティの歌で言えば、
「ネオメロドラマティック」的な世界だとかね。
ま・・とにかく、
今は「ロマンチスト・エゴイスト」を聴きこみます・・・。
2006.10.29 (Sun)
やっと読めた昭仁さんが読んでいたという本。
「流星ワゴン」
読後感はすっきりと・・まではいかなかったかな。
いえ、それは自分の中で置き換えてみると、
そう思わざるを得なかったというだけに過ぎません。
「後悔先に立たず」
とは
先人のお言葉ですが、
そこを踏まえた上でもどこか大切な場面でのやり直しができるとしたら?
うちはどうだろうなぁ・・
と思ったわけです。
主人公の妻の思いはわからないでもありません。
その辺は少し病んでしまった自分自身の思いでもあるけれども。
「流星ワゴン」を書かれた、
重松清さんの「きよしこ」は、まだ読もうかどうか悩んでいるところ。
晴一さんがお薦めしていた「お縫子テルミー」は既に読みました。
初めて恋を知った時、どういう風になるかという過程が刻まれていて、
面白かったなというのと、
少女でも所詮、女であるという事は否めないなぁって言うのと・・。
いえ、
論評している訳ではありません。
自分の中での勝手な解釈。
次は何を読もうかな。
秋の夜長は仕事もあるのについ読書に興じてしまう。
そして、自分も物書きに走ってしまうのです。
2006.10.23 (Mon)
今日はポルノの話ではありません。
なんとな〜く久しぶりにwowowを見ていたら、
面白い番組に遭遇しました。
「HAPPY DANCE〜今、日本のダンスがカワイイ!」
1回目の再放送だったので、
もう一度見られないとは後で知りました。
1回目の紹介された方は「康本雅子」さん。
この番組を見るまでは、うちは全く知り得ない人でした。
松尾スズキさん監督の「恋の門」で出演と振り付けをされた方。
松尾スズキさんの「大人計画」は見たいなぁと思いつつ、
いえ、何回かは少しだけスカパー!で見たのですが、
子供が横にいるといかんせんじっくりと見られていません。
そのまんま見ていないのが現状。
話しは元に戻して・・
コンテンポラリーダンスをされている方なんですが、
踊られている姿がね・・映像でしか見ていないのにもかかわらず、
ものすごく惹きつけられる。
凝視したくなる。
うわ〜これはやばいもんみちゃったな!と思いつつ、
心の中では浮き足だってもいる。
舞台はあんまり興味なかったんだけど、
生で見てみたいなと思わせる人柄というか、
やっぱりあの踊りが良い!!
映像だけでもかなり惹きつけられんで、やはり生で相対したい。
見る人によったら、「何?」って思うかも知れない踊りなんやけどね。
でも、視点を変えると、人って不思議と目にしているもの。
ミスターチルドレンの「帚星」のPV。
不思議な「帚星」の世界。
幾人もの自分が投影されて出来上がっているPV。
何度見ても楽しみがある作品。
あとは、
一青窈さんのPV、
サザンオールスターズやケツメイシの振り付けもされているとのこと。
コンテンポラリーダンスはもともと見るのは好きだったけれども、
未だに生で見たことはありません。
これを期にどこかで見たくて仕方ない。
森山開次さんも好きなのです。
NHK「からだであそぼう」を見てから、気になる存在。
いえ、それは、やっぱり・・・
自分の肉体そのものを使って、
言葉や心を素直に表現されているところに、
こころ揺さぶられる
ということに集約されてしまう。
自分には無いものでもあるし、
自分にしか無いものだってきっとあるんじゃないのか?
と思ってしまう。
とりあえずは、
自分には言葉を紡ぐことでいい物ができるように頑張るしかない。
さっ・・とにかく創作しよう。
康本さんも同じ74ers!
負けてはいられません。
己に打ち勝つまでやってやろう!
と・・
そんな気になってしまった深夜の出来事でした。
重松清さんの「流星ワゴン」を読みながらなんやけど・・・。
まだしばらくは、読破できそうにない。
ほんま読む時間が欲しいわぁ。
2006.10.17 (Tue)
因島限定。原チャリライダー、晴一さんへ
瀬戸内の風は
晴一さんにとっておきをプレゼントしてくれてましたか?
のどかな風景に癒されて、
また新たな気持ちが吹き込まれているのでしょうか?
そうだと、嬉しいです。
haru☆jpにTB中。
(できているかどうかはわからんけどね。)
「winding road」
ランキング1位ですね!おめでとうございます!
その記念ではありませんが・・
いえ、発売されてからすぐに作り初めていたんです。
こんな話を・・
「Winding Road」
そして、c/wの「Devil in Angel」、「ウェンディの薄い文字」
その3曲を絡めてイメージした歪で寓話的な話を今、書いています。
PVや初回限定版のブックレットをお持ちの方には、
更に楽しめるようなおはなしになっていれば、なお嬉しく思います。
興味のある方は「迷い道のウェンディ」からどうぞ。
これより先は、
悪魔でも私の個人的な想像もしくは妄想とも呼ぶべき産物に他なりません。
この話を作るにあたって、
何度も感動を与え、引き離してくれそうにもない、
「ポルノグラフィティ」
という一ミュージシャンに幾度もお礼を申しあげます。
ほんまに、ありがとう。
瀬戸内の風は
晴一さんにとっておきをプレゼントしてくれてましたか?
のどかな風景に癒されて、
また新たな気持ちが吹き込まれているのでしょうか?
そうだと、嬉しいです。
haru☆jpにTB中。
(できているかどうかはわからんけどね。)
「winding road」
ランキング1位ですね!おめでとうございます!
その記念ではありませんが・・
いえ、発売されてからすぐに作り初めていたんです。
こんな話を・・
「Winding Road」
そして、c/wの「Devil in Angel」、「ウェンディの薄い文字」
その3曲を絡めてイメージした歪で寓話的な話を今、書いています。
PVや初回限定版のブックレットをお持ちの方には、
更に楽しめるようなおはなしになっていれば、なお嬉しく思います。
興味のある方は「迷い道のウェンディ」からどうぞ。
これより先は、
悪魔でも私の個人的な想像もしくは妄想とも呼ぶべき産物に他なりません。
この話を作るにあたって、
何度も感動を与え、引き離してくれそうにもない、
「ポルノグラフィティ」
という一ミュージシャンに幾度もお礼を申しあげます。
ほんまに、ありがとう。
2006.10.15 (Sun)
32歳、おめでとうございます。
これからの1年も素晴らしい年になりますように願っています。
素晴らしい歌声をまた響かせて、
私たちのもとへと届けてくださいね。
お話は書きたいんですが、
なかなか書けない状態が続いております。
1位の記念に絶対に近いうちに書かないと・・。
2006.10.07 (Sat)
トラバ0を初めてみてしまった今夜、どうしよう。
そんなことを思いながら、記事を書く。
でも最近、TBが上手くいかないのはなんでだろうと悩んでいる。
何度か挑戦してみますか。haru☆jpに。
もう一度。いや、3度挑戦したんやけど??
諦めきれずにまだやるよ。おいら。
ちょうどね、
はぁ〜寝る前の一息にとPC前に座り、
「winding road」のCDをセットして聴い入りながら、
haru☆jpにロックオンすれば、ほんまついさっきの更新だった・・。
びっくりでした。
0って初めてみたよ。こんなことってあるんやね。
まさに曲を聴いていた瞬間だったから嬉しかった。
記事内容がとにかく嬉しかったんですよ。
ヒットする曲というのは、悪くないと思った深夜はいかがですか?
売れるのが良い曲というのではなく、
良い曲だからこそ売れる=ヒットしたという図式。
そして、これからも幅広い世代へと浸透してゆくといいですね。
ポルノグラフィティに幸多きあれ。
いつまでも応援しています!ついてゆきますよ〜!
追伸:
素麺の残りは早めに食べた方が身のためです。
にゅうめん(温かい素麺)もまたよろしですよ。
ちなみに、素麺で美味しいのは
富山の、「大門素麺」か徳島の「半田素麺」。
これ、食べると他メーカー食べられません。
いえ、食べられるけれども、物足りなくなります。
ちなみに「大門素麺」はよくあるタイプの棒状ではありません。
普通のより少し値段は高めやけど、これはお薦め。
夜中なのに、素麺食べたくなったやないの〜!
でも、今宵の京都はさぶいのでもうやめておこう。
追伸2:
結局、TBできひんかった。
今日のところは諦めてしまおう。眠いから。
トラバ0を見られただけでも嬉しかったから。
メッセージを伝えるのは、TBだけやないもんな。
どんな方法だったあるんやし。
しかし・・
FC2とは相性悪いのか?はてさて。
そんなことを思いながら、記事を書く。
でも最近、TBが上手くいかないのはなんでだろうと悩んでいる。
何度か挑戦してみますか。haru☆jpに。
もう一度。いや、3度挑戦したんやけど??
諦めきれずにまだやるよ。おいら。
ちょうどね、
はぁ〜寝る前の一息にとPC前に座り、
「winding road」のCDをセットして聴い入りながら、
haru☆jpにロックオンすれば、ほんまついさっきの更新だった・・。
びっくりでした。
0って初めてみたよ。こんなことってあるんやね。
まさに曲を聴いていた瞬間だったから嬉しかった。
記事内容がとにかく嬉しかったんですよ。
ヒットする曲というのは、悪くないと思った深夜はいかがですか?
売れるのが良い曲というのではなく、
良い曲だからこそ売れる=ヒットしたという図式。
そして、これからも幅広い世代へと浸透してゆくといいですね。
ポルノグラフィティに幸多きあれ。
いつまでも応援しています!ついてゆきますよ〜!
追伸:
素麺の残りは早めに食べた方が身のためです。
にゅうめん(温かい素麺)もまたよろしですよ。
ちなみに、素麺で美味しいのは
富山の、「大門素麺」か徳島の「半田素麺」。
これ、食べると他メーカー食べられません。
いえ、食べられるけれども、物足りなくなります。
ちなみに「大門素麺」はよくあるタイプの棒状ではありません。
普通のより少し値段は高めやけど、これはお薦め。
夜中なのに、素麺食べたくなったやないの〜!
でも、今宵の京都はさぶいのでもうやめておこう。
追伸2:
結局、TBできひんかった。
今日のところは諦めてしまおう。眠いから。
トラバ0を見られただけでも嬉しかったから。
メッセージを伝えるのは、TBだけやないもんな。
どんな方法だったあるんやし。
しかし・・
FC2とは相性悪いのか?はてさて。
2006.10.03 (Tue)
予約した際に店員さんが、
「前日には入りますよ」とのことでしたので、
買い物ついでに寄って買ってきましたよ。
「winding road」
A・Bの両パターンかどちらかにしようかと悩んでいたけれども、
予約した際には何も言ってなかったのに、
店頭ではどちらも用意してくれていました。
「どちらにされますか?」と尋ねられれば、
「両方で!」と、しか答えられないでしょうよ。
その間、5秒くらい沈黙しましたが・・。
購入後、すぐに開封式を行いました。
ブックレットを両方確認。
エンディングの1つは、しみじみでうんうんって感じ。
もう1つは、思わずうひゃひゃと笑ってしまう感じ。
かな。
一人でね にやけたのよ CD店舗の横ベンチで・・
帰りの車中で、CDを初聴きしました。
1曲目から聴かずに3、2、1という順番で聴いたのは
初めてのことやったけど、またそれもよろし。
だって気になって仕方なかったんやもん。
3曲目は、晴一さんの歌声やん。だから、初めに聴きましたよ。
晴一さんの声はウイスパーボイス。ずっと囁くような歌い方。
声が曲の感じとよくあっていて、
あ、これは昭仁さんの声よりも晴一さんの声の方がええって思いました。
耳に心地よく残る歌声。
出だしの歌声の時から、
フリッパーズ・ギターをつい想い出してしまう。
「恋のマシンガン」という曲の声に似ている感じ。
と言ったら、嫌がられるかもしれんけどね。
小山田さんか小澤さんかどちらだろうかなぁ・・。
カヒミ・カリィさんも想い出したけど、これは違いますね。ごめん。
曲自体は全く違いますよ。
で、
それぞれの感想。
「winding road」
PVや夢人島のライブ映像などで何度も聴いていたのですが、
こうしてひとつの曲として聴くとまた趣が違う。
バラードがまた染みいります。
シングルとしての王道的なものは今までなかったから、
やはり新しいなというのはありました。
曲自体は本当に切ない。
初めて聴いた時と、やはりその想いは変わらない。
何度聴いても、心の中にストンと落ちてゆきます。
** 恋は悲しくもあるけれども、その度に愛しさも増してゆく。
別れを伴えば切なく広がってゆく二人だけの時間が、
いずれは止まってしまう。
止めたくなくても、止めなければいけない。
ただ、切ない。 **
「Devil in Angel」
良い意味で裏切られました。
雑誌でも読みましたが、ほんまライブでやったら盛り上がりそう。
ここぞっていうところでやって欲しい曲。
昭仁さんのストレートだけど、どこかはなんか違うやろ?って感じの詞。
自分もちょっと考えさせられた。
** 天使の中の悪魔。悪魔であって天使。
自分の中の感情はいつもせめぎ合っている。
せめぎあっているからこそ、自分は成り立っている。
だからこそ傷つけたくないと思っていても、
どこかで誰かは、些細な言葉で傷ついてしまう。
それは誰のせい? **
「ウェンディの薄い文字」
上にも少し書いたけど、ここは敢えて曲の感想として。
小さな古ぼけた童話を紐解いてしまった。
それは、どこかに教訓めいたことは書いていそうで、
本当は書いていないグリム童話的な感じの小さな絵本。
子供の時にしかわからないような恐怖心が少し煽られる。
** ウェンディは、いつも何か呪文のような字を書いている。
それは誰にもわからないような、薄い文字で・・
「そうじゃないとこの願いは叶わないんだもん」
いつもウェンディは、呟いている。
もうここにはいない誰かに呟いているみたいに・・ **
初回限定版ブックレットと
シングルCD「winding road」の3曲を織り交ぜながら、
それらを連動させた童話みたいな少し奇妙な話を書きます。
それはまた、別の記事で・・・。
「前日には入りますよ」とのことでしたので、
買い物ついでに寄って買ってきましたよ。
「winding road」
A・Bの両パターンかどちらかにしようかと悩んでいたけれども、
予約した際には何も言ってなかったのに、
店頭ではどちらも用意してくれていました。
「どちらにされますか?」と尋ねられれば、
「両方で!」と、しか答えられないでしょうよ。
その間、5秒くらい沈黙しましたが・・。
購入後、すぐに開封式を行いました。
ブックレットを両方確認。
エンディングの1つは、しみじみでうんうんって感じ。
もう1つは、思わずうひゃひゃと笑ってしまう感じ。
かな。
一人でね にやけたのよ CD店舗の横ベンチで・・
帰りの車中で、CDを初聴きしました。
1曲目から聴かずに3、2、1という順番で聴いたのは
初めてのことやったけど、またそれもよろし。
だって気になって仕方なかったんやもん。
3曲目は、晴一さんの歌声やん。だから、初めに聴きましたよ。
晴一さんの声はウイスパーボイス。ずっと囁くような歌い方。
声が曲の感じとよくあっていて、
あ、これは昭仁さんの声よりも晴一さんの声の方がええって思いました。
耳に心地よく残る歌声。
出だしの歌声の時から、
フリッパーズ・ギターをつい想い出してしまう。
「恋のマシンガン」という曲の声に似ている感じ。
と言ったら、嫌がられるかもしれんけどね。
小山田さんか小澤さんかどちらだろうかなぁ・・。
カヒミ・カリィさんも想い出したけど、これは違いますね。ごめん。
曲自体は全く違いますよ。
で、
それぞれの感想。
「winding road」
PVや夢人島のライブ映像などで何度も聴いていたのですが、
こうしてひとつの曲として聴くとまた趣が違う。
バラードがまた染みいります。
シングルとしての王道的なものは今までなかったから、
やはり新しいなというのはありました。
曲自体は本当に切ない。
初めて聴いた時と、やはりその想いは変わらない。
何度聴いても、心の中にストンと落ちてゆきます。
** 恋は悲しくもあるけれども、その度に愛しさも増してゆく。
別れを伴えば切なく広がってゆく二人だけの時間が、
いずれは止まってしまう。
止めたくなくても、止めなければいけない。
ただ、切ない。 **
「Devil in Angel」
良い意味で裏切られました。
雑誌でも読みましたが、ほんまライブでやったら盛り上がりそう。
ここぞっていうところでやって欲しい曲。
昭仁さんのストレートだけど、どこかはなんか違うやろ?って感じの詞。
自分もちょっと考えさせられた。
** 天使の中の悪魔。悪魔であって天使。
自分の中の感情はいつもせめぎ合っている。
せめぎあっているからこそ、自分は成り立っている。
だからこそ傷つけたくないと思っていても、
どこかで誰かは、些細な言葉で傷ついてしまう。
それは誰のせい? **
「ウェンディの薄い文字」
上にも少し書いたけど、ここは敢えて曲の感想として。
小さな古ぼけた童話を紐解いてしまった。
それは、どこかに教訓めいたことは書いていそうで、
本当は書いていないグリム童話的な感じの小さな絵本。
子供の時にしかわからないような恐怖心が少し煽られる。
** ウェンディは、いつも何か呪文のような字を書いている。
それは誰にもわからないような、薄い文字で・・
「そうじゃないとこの願いは叶わないんだもん」
いつもウェンディは、呟いている。
もうここにはいない誰かに呟いているみたいに・・ **
初回限定版ブックレットと
シングルCD「winding road」の3曲を織り交ぜながら、
それらを連動させた童話みたいな少し奇妙な話を書きます。
それはまた、別の記事で・・・。



